千葉でシアワセいっぱいの挙式を実現するために

気になる費用と当日までの準備

千葉県を含む首都圏の挙式費用相場と当日までの準備について紹介します。

首都圏の挙式費用相場をチェック

結婚式にかかる費用といえば、日常生活ではあまり目にしない大きな金額を予想できますが、では、実際にはいくら位必要なのでしょうか?首都圏での費用相場や式場タイプ別の平均値を見てみましょう

挙式・披露宴費用相場

招待人数70~80名程度で、300万円~350万円程度が平均的な費用と言われています。そのうち100万円程度が新郎新婦の負担額で、残りは、ご祝儀や両親からの援助等でまかなえることがほとんどです。

また、オフシーズンや仏滅、平日、1~3ヶ月以内の近日挙式等、日取りによって費用が安くなることもあるので要チェックです。

結婚式場タイプ別平均費用

式場のタイプによって、かかる費用も変わってきます。平均費用が高いタイプの式場も、設備の充実度が高かったり貸切の利用料等が入っているためなので、特別な空間を独り占めできることを思えば、決して高すぎることは無いと思います。

一生に一度の大切な日ですので、見積もりの額だけに左右されず、興味を持った式場には足を運んで、実際に話を聞いてみることをおすすめします。

  • ホテルウェディング/平均330万円
  • ハウスウェディング/平均370万円
  • レストランウェディング/平均260万円
  • 結婚式専門の会場/平均306万円
  • チャペルウェディング/平均15万円(挙式のみ)
  • 神社・仏閣で結婚式/平均8万円(挙式のみ)
  • フォトウェディング/平均10万円(2名)

挙式・披露宴当日までの準備

プロポーズを受け、2人の間で結婚の意志が固まったら、いよいよ結婚式へ向けての準備が始まります。希望の式場を抑えたり、余裕を持って準備を進めるために必要な期間はおよそ1年。その間に必要な準備の内容を期間ごとに大まかにご紹介します。

  • 12~9ヶ月前

プロポーズがあり、2人の間で結婚を決めたら、両家の両親に結婚の報告や挨拶に行きます。

  • 8~6ヶ月前

結婚式場探しを始め下見・見積もり検討・予約を行います。同時に仲人を立てる場合には依頼をし、エンゲージリング・マリッジリングの手配も行います。

  • 5~4ヶ月前

結納を行います。衣装を探し、招待客をリストアップします。

  • 3ヶ月前

招待状のデザインを決めや印刷が始まります。式場の料理試食や映像作成を依頼するのもこの時期です。また、2次会会場を決定し、幹事をお願いする方に依頼をします。

式場の料理試食・映像作成を依頼する

  • 2ヶ月前

招待状を発送。披露宴のプログラムを決めたり、余興・挨拶を頼む場合には依頼をする。司会者の決定や引出物選びもこの時期に行います。

  • 1ヶ月前

メイク・ヘアメイクリハーサルを行います。披露宴の演出・BGMの決定し、招待状の返信を確認します。

  • 結婚式直前

エステ・ネイルサロンへ行って最高の花嫁姿を見せられるよう自分を磨きます。出席者の最終確認(席次表印刷)をする他、新郎挨拶(新婦の手紙)を考えること、お心付け・お車代の準備、持参物チェックを行います。

  • 結婚式直後

結婚式場・2次会会場への支払いをします。

  • 後日

結婚報告ハガキを送ります。写真を焼き増ししたり、お祝い返しも行います。